
ミックスダウンとはレコーディングを行った各トラック(各楽器)を一つのステレオファイルに纏める作業です。
纏めるにあたって各楽器の音量を調節したり、定位を調節します。
また、EQやコンプレッサー、リバーブなどの様々なエフェクトを使用して、
各トラックが聴こえやすいように調節したり、奥行きや広がり、音質なども調節します。
ミックスダウンで特に何らかの処理をせずにそのままステレオファイルに纏めたサウンドは、
勿論音楽として成り立ちますが、どこかもっさりとしたパッとしないサウンドになります。
しかし、各トラックに適切な処理を行いつつステレオファイルに纏め上げていくことにより、
クリアで聴きやすい、全体としても聴き栄えの良い華やかなサウンドへ変貌します。
ミックスダウンは最終的に楽曲の印象を決定する重要な工程といえます。
Waves、UADなどの高品質なプラグイン・エフェクトを使用し、各トラックに適切な処理を施します。
基本的に多くはプラグイン・エフェクトにて処理を行いますが、
必要に応じてハードウェアのエフェクトも使いつつ、
プラグイン・エフェクトでは得られないサウンドを構築しミックスダウン処理を行います。
また、特にバンドサウンドなどの比較的トラック数の少ない楽曲は、
トラック数が16トラックまでの場合、料金が\12,000とお求めやすい価格になっています。
予算を抑えつつも作品のクオリティをワンランク上げたい場合には、是非当サービスをご利用下さい。

16トラックまでは一曲につき¥12,000です。
以降はトラック毎、プラス¥1,000となります。
トラック数に制限はありません。
ミックス作業により、どのように音が変化するかをご試聴頂けます。
ここではドラムを参考に、加工前、加工後の音を用意しました。
(なるべく周波数特性のクセが無いヘッドフォンでの試聴をオススメします。)
加工前の素材も悪い素材ではありません。
しかし、ボソッとした少々物足りない感じがします。
これをミックス処理することにより、前面に張り付くような迫力のある音を手に入れることが出来ます。
加工前の素材も良いのですが、それをより良く見せること。
ミックスダウンは女性のお化粧に近いと言えます。